ひき逃げ・当て逃げで出頭を迷う方へ|自首との違い・罰則・時効を解説
刑事事件・少年事件交通事故「相手が『大丈夫』と言ったので、そのまま立ち去ってしまった」「何かにぶつかった気がしたが、確認せずに走り去ってしまった」「駐車場で隣の車に当ててしまったかもしれない」——事故のあとに現場を離れてしまい、時間が経ってから不安になって調べている方は少なくありません。ご本人だけでなく、ご家族から打ち明けられて対応を探している方もいらっしゃいます。 結論から述べます。事故を起こした(あるいは起こした...
役員解任の手続と正当な理由とは?損害賠償リスクまで神戸の弁護士が解説
企業法務経営方針をめぐる対立、不正の疑い、同族間の紛争などを背景に、取締役や監査役に退いてもらいたいと考えたとき、「どの手続を踏めば解任できるのか」「正当な理由がないと損害賠償を請求されるのか」「株主総会や登記では何をすればよいのか」が分からず、対応に迷う場面は少なくありません。 結論からいえば、株式会社の役員は、原則として株主総会の決議によりいつでも解任できるとされています(会社法第339条第...
逮捕から勾留までの72時間|勾留を防ぐために家族ができること
刑事事件・少年事件「家族が警察に逮捕された」と連絡を受けたとき、多くの方が「本人と連絡が取れない」「聞けたのは警察署の名前だけ」「このあと何が起きるのか分からない」という状態に置かれます。とりわけ神戸市内の警察署の名前を聞いたものの、どこへ行けば何ができるのかすら分からない、というご相談は少なくありません。 結論から述べます。逮捕された本人が引き続き身柄を拘束される(勾留される)かどうかは、逮捕からおおむね7...
過失運転致死傷罪の量刑相場|人身事故の罰金・実刑・前科と対応の流れ
刑事事件・少年事件交通事故人身事故を起こしてしまった直後は、「前科がつくのか」「刑務所に行くことになるのか」「免許はどうなるのか」「仕事を続けられるのか」といった不安が一度に押し寄せます。警察や検察からの連絡を待つ間、何を基準に見通しを立てればよいのか分からない、という方がほとんどです。 この記事では、人身事故で問われる過失運転致死傷罪について、量刑(刑の重さ)の全体像と相場の考え方、量刑を左右する事情、刑事...
代表取締役が死亡したら|後任選任・役員変更登記・株式相続の進め方
遺言 相続企業法務会社の代表取締役が亡くなると、契約の締結や銀行取引、支払や請求、従業員への対応といった会社の活動が、代表者不在のまま止まってしまうおそれがあります。残されたご家族や役員、従業員の方にとっては、葬儀や相続の対応と並行して会社の手続を進めなければならず、何から手を付けるべきか分かりにくい場面です。 この記事では、代表取締役が死亡した場合に問題となる後任代表者の選任、役員変更登記、株式の相...

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