弁護士費用と費用倒れの見極め方|着手金・報酬金・実費の基礎
遺言 相続不動産問題刑事事件・少年事件交通事故離婚・男女問題借金問題(債務整理)労働法務・労働問題企業法務債権回収M&A財務・会計成年後見・家族信託「弁護士に依頼したいけれど、かかる費用のほうが高くついてしまわないだろうか」——相手に請求できそうな金額や、取り戻したい金額がそれほど大きくない場合ほど、この不安は強くなります。いわゆる「費用倒れ」を心配して、相談そのものをためらってしまう方も少なくありません。 この記事では、弁護士費用がどのような項目で構成されているのか、「費用倒れ」とはそもそも何を指すのか、そして依頼するかどうか...
税金・国民健康保険の滞納は自己破産で消える?非免責債権と納付相談
借金問題(債務整理)「自己破産をすれば、借金だけでなく税金や国民健康保険料の滞納もなくなる」と考えている方は少なくありません。しかし、税金や国民健康保険料・社会保険料などは、自己破産をしても支払義務が残る可能性がある債権です。借金の返済と税金の滞納が重なり、督促状や差押予告が届いて不安を抱えている方もいらっしゃると思います。 このコラムでは、税金・国民健康保険料等が自己破産でどのように扱われるか、滞納処...
市営住宅の家賃を滞納したら退去になる?明渡しの流れと対処法
借金問題(債務整理)神戸市営住宅にお住まいで、家賃を滞納してしまった方の中には、「このまま滞納が続くと、すぐに退去させられてしまうのだろうか」「督促や明渡しの通知が届いたら、もう住み続けられないのか」と不安を感じている方が少なくありません。失業や病気、収入の減少、他の借金の返済などが重なり、家賃の支払いが難しくなることは、誰にでも起こり得ます。 結論から申し上げると、家賃を滞納したからといって、直ちに退...
個人再生の清算価値とは?持ち家・退職金・保険と弁済額の関係
借金問題(債務整理)「個人再生をすれば借金は必ず5分の1になる」と聞いて手続を検討し始めたものの、持ち家や退職金、生命保険があることで、思ったほど返済額が下がらないのではないかと不安に感じていませんか。個人再生では、借金の総額だけでなく、いま持っている財産の価値(清算価値)も、最終的な返済額を左右します。 この記事では、個人再生の「清算価値」と「清算価値保障原則」の考え方を確認したうえで、持ち家・退職金・生命保...
粉飾決算で融資を受けた会社の破産|代表者の詐欺罪・免責不許可
刑事事件・少年事件借金問題(債務整理)企業法務財務・会計取引先の倒産や売上の落ち込みで業績が悪化し、それを金融機関に知られたくないという思いから、売上や在庫を実際より大きく見せた決算書を提出して融資や返済猶予を受けた――。 そのような経緯のある会社が資金繰りに行き詰まったとき、経営者の方が最も不安に感じるのは、「そもそも会社や自分は破産を申し立てられるのか」「決算書を作り替えていたことで詐欺罪に問われるのではないか」「自己破産しても借金が残る...

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