島外相続人との遺産分割|淡路島の連絡・協議・調停
遺言 相続淡路島(南あわじ市・洲本市・淡路市)に実家や土地、農地、山林、空き家、預貯金などがある一方で、相続人ご自身やほかの相続人が神戸・大阪・明石・加古川、あるいは徳島・鳴門・香川など島外に離れて住んでいる――。こうした場合、「全員が集まれないのに、遺産分割の話し合いをどう進めればよいのか」と悩まれる方は少なくありません。 結論として、相続人が本州・四国などの島外に住んでいても、遺産分割を進...
淡路島の事業承継|親族内・従業員・M&Aと自社株評価・税制
遺言 相続企業法務M&A「子どもに会社を継がせるべきか」「長年支えてくれた従業員に任せられないか」「親族にも社内にも後継者がいない場合、M&Aという形で引き継いでもらえるのか」。淡路島(南あわじ市・洲本市・淡路市)で会社を経営される方からは、後継者をめぐるこうした悩みを数多くうかがいます。さらに、自社株をどのように後継者へ移すか、株価が上がっていて相続税・贈与税が心配だ、株主が分散している、金融機関への経営者保証が残...
認知症に備える家族信託|農地・賃貸不動産・事業の管理
遺言 相続成年後見・家族信託「親が元気なうちに、農地や賃貸不動産、空き家、家業の管理を子ども世代へ引き継いでおきたい」「もし親が認知症になったら、不動産の売却や賃貸借契約、修繕、農地の管理、事業の引き継ぎが止まってしまうのではないか」——こうした不安から、家族信託(民事信託)という言葉を耳にされた方は少なくありません。 家族信託は、判断能力があるうちに、財産の管理や承継の仕組みをあらかじめ設計しておく方法のひとつです。...
相続登記の義務化|期限・過料と淡路島の古い名義土地の対応
遺言 相続不動産問題「亡くなった親の名義のままの土地が淡路島にある」「固定資産税の通知書を見たら、何代も前のご先祖名義になっていた」「相続人が何人もいて、誰が手続を進めればよいのか分からない」——。相続登記の申請は令和6年4月1日から義務化され、過料という言葉とともに不安を感じている方も少なくありません。 もっとも、過料の有無だけを心配する前に、まず確認しておきたいのは、亡くなった方(被相続人)の名義の状況、相...
淡路島と島外との相続・遺産分割|神戸・大阪など島外の相続人との進め方
遺言 相続不動産問題淡路島にある実家や土地、預貯金などを相続することになったものの、相続人が神戸・大阪・徳島・鳴門・明石・加古川・香川など島外に分かれて住んでいると、「どうやって連絡を取ればよいのか」「全員が集まれないのに遺産分割協議は進められるのか」「署名や押印、調停はどうなるのか」と、進め方に迷いやすいものです。 結論から申し上げると、相続人が遠方・島外に住んでいても、遺産分割を進めることは可能です。相続人...

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