神戸の法律相談はどこへ?窓口の違いと選び方をわかりやすく整理
遺言 相続不動産問題刑事事件・少年事件交通事故離婚・男女問題借金問題(債務整理)労働法務・労働問題企業法務債権回収M&A成年後見・家族信託「神戸で弁護士に相談したいが、どこに連絡すればよいのか分からない」「市役所の無料相談と法律事務所の相談は何が違うのか」——こうした疑問から検索される方は少なくありません。神戸では、市役所・区役所、兵庫県弁護士会、法テラス、裁判所、法律事務所など、複数の相談窓口があり、それぞれ対象者・費用・対応できる範囲が異なります。 窓口の違いを知らないまま動くと、「相談したのに代理交渉まではしてもらえなか...
問題社員の対応と解雇前に確認すべきこと|会社側の労働問題
企業法務遅刻や欠勤が続く、業務上の指示に従わない、注意しても勤務態度が改善しない――。会社として「問題社員」と感じる従業員への対応に頭を悩ませる経営者・人事担当者の方は少なくありません。 一方で、感情的に「明日から来なくてよい」と告げてしまうと、後に解雇が無効と判断され、未払賃金(バックペイ)の支払いや労働審判・訴訟に発展するおそれがあります。勤務態度や能力に課題がある従業員であっても、直ちに解雇で...
価格転嫁の協議と一方的な代金決定の禁止|取適法対応を整理
企業法務取引先から労務費・原材料費・エネルギー費の上昇を理由に価格改定(値上げ)を求められたものの、社内でどこまで応じるべきか、どのように回答すべきか迷っている発注担当者の方は少なくありません。反対に、コスト上昇分の価格転嫁を求めたいのに、発注者から理由の説明もなく単価を据え置かれている、要請を先延ばしされている、という受注者の方もいらっしゃいます。 令和8年1月1日に施行された取適法(中小受託取引...
取引先の倒産時に売掛金回収で確認すべきこと|債権届出・担保・相殺
企業法務取引先からの支払が滞り、「破産するらしい」「民事再生を申し立てたようだ」といった情報が入ると、売掛金や請負代金を回収できるのか、自社の資金繰りは大丈夫か、強い不安を感じられることと思います。もっとも、取引先が倒産したとき、売掛金回収は通常の督促とは進め方が異なります。倒産手続の種類、債権届出の期限、担保・相殺・所有権留保の有無、保証人の有無、そして手元の証拠資料を、順番に確認していく必要があり...
取引基本契約で見落としやすい解除・損害賠償・管轄条項の確認点
企業法務取引基本契約書は、取引が順調に続いている間はほとんど意識されません。しかし、納品の遅れ、検収のトラブル、代金の未払、品質不良、情報漏えいなどが起き、取引の打切りや損害賠償が問題になった段階で、契約書の文言が交渉力や負担を大きく左右します。 「解除できると思っていたのに、契約書の解除事由が足りなかった」「損害賠償の上限が低く設定されていて、実際に生じた損害をカバーできなかった」「気づかないうち...

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