後遺障害が非該当|異議申立ての判断材料と確認点
交通事故交通事故の後遺障害等級認定を申請したところ、結果が「非該当」となり、これからどうすればよいのか迷っておられるかもしれません。異議申立てをすべきか、保険会社から届いた示談案に応じてよいのか、弁護士に相談すべきか、判断に必要な情報をまず整理することが大切です。 結論から申し上げると、後遺障害が非該当になったからといって、直ちに異議申立てをすべきとも、直ちに諦めるべきともいえません。最初に確認して...
物損事故で修理費・時価額・代車費用が争われたら|確認点を解説
交通事故交通事故で車やバイクが損傷し、相手方の保険会社から「修理費は全額出せない」「時価額はこの金額です」「代車費用は途中で打ち切ります」と言われ、納得できないまま示談を迫られていないでしょうか。物損事故では、修理費・時価額・買替諸費用・代車費用・評価損・休車損害・過失割合など、複数の項目が同時に争点になります。それぞれ判断の枠組みが異なるため、まずは自分の事案でどこが問題になっているのかを切...
症状固定と言われたら|示談前に確認すべきこと
交通事故交通事故の通院を続けている途中で、保険会社や主治医から「そろそろ症状固定です」「治療費の対応を終了します」「後遺障害診断書を書いてもらってください」「示談の話を進めましょう」と言われ、まだ痛みやしびれが残っているのにどう対応すればよいか不安になっている方は少なくありません。 結論からお伝えすると、症状固定と言われても、すぐに示談書へ署名するのではなく、まず主治医に治療継続の必要性と残っている...
むちうちで後遺障害が問題になる通院記録と注意点|神戸の弁護士
交通事故交通事故のあと、首や肩、腰の痛み、手足のしびれ、頭痛、めまい、首や腰の動かしにくさといった症状が続いていると、「この症状は後遺障害として認めてもらえるのか」「通院の回数や間隔は影響するのか」「整形外科と整骨院はどう通えばよいのか」と不安を抱える方は少なくありません。 むちうち(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群など)で症状が残った場合でも、後遺障害が当然に認定されるわけではありません。後遺障害の該当...
後遺障害診断書の作成前に確認したい資料と画像検査の注意点
交通事故交通事故の治療を続けてきたものの、痛みやしびれ、関節の動かしにくさ、頭痛、めまい、集中力の低下、骨折後の変形といった症状が残り、保険会社から「そろそろ症状固定です」「後遺障害診断書を書いてもらってください」と言われて戸惑っている方は少なくありません。後遺障害等級の申請を考え始めたものの、何を準備すればよいのか、どの検査資料が必要なのかが分からず、不安を抱える方も多いところです。 結論から...

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