自営業者・個人事業主の休業損害|交通事故で確認する資料
交通事故交通事故でけがをして、しばらく仕事を休んだ。売上が落ちた。予約をキャンセルした。外注や応援を頼んだ──。自営業者・個人事業主・フリーランスの方にとって、こうした収入面の打撃は、会社員以上に直接、生活と事業にひびきます。 「会社員のように勤務先が休業損害証明書を作ってくれるわけではない。自分の場合、いったい何を出せばよいのか」。そう迷ったまま、保険会社に求められるまま確定申告書だけを提...
主婦・主夫の休業損害|交通事故で家事ができない場合の考え方
交通事故交通事故でけがをして、炊事や洗濯、掃除、買い物、育児、介護といった家事が思うようにできなくなったとき、「収入のない専業主婦・専業主夫でも、休んだ分を請求できるのだろうか」と不安に感じる方は少なくありません。保険会社から「主婦の休業損害は出ません」「通院した日数分だけです」と言われ、そのまま受け入れてよいのか迷うこともあると思います。 結論として、交通事故のけがで家事労働に支障が出...
交通事故の損害賠償請求権の時効|人身5年・物損3年と起算点
交通事故交通事故から時間が経つほど、「もう請求できないのではないか」「時効になっていないか」と不安になる方は少なくありません。示談書(案)が届いた、保険会社との交渉が長引いている、物損だけ先に片づけてけがの賠償が残っている——こうした場面では、時効が気になり始めます。 もっとも、交通事故の損害賠償請求権の時効は、「交通事故だから一律に何年」と決まっているわけではありません。誰に・何を請求する...
保険会社から治療費打ち切りの連絡を受けた方へ
交通事故交通事故で通院を続けている途中に、保険会社から「今月末で治療費の対応を終了します」「そろそろ症状固定ではないですか」と連絡されることがあります。 まだ痛みやしびれが残っている場合、「治療をやめなければならないのか」「自己負担で通院した治療費は後から請求できるのか」「後遺障害申請を考えるべきか」と不安になる方も少なくありません。 ...
交通事故の傷害慰謝料はいくら?自賠責基準・弁護士基準と示談前の確認ポイント
交通事故交通事故でけがをした場合、治療費や休業損害のほかに、入院・通院による精神的・肉体的苦痛に対する賠償として、傷害慰謝料を請求できることがあります。 傷害慰謝料は、実務上、入通院慰謝料とも呼ばれます。 もっとも、保険会社から提示される慰謝料額が、裁判実務上の目安と一致しているとは限りません。 特に、保険会社から示談金の提示を受けている場合には、署名・押印の前に、通院期間、けがの内容、後遺障害の可...

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